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【5/6】音響機器と接続しよう

音響機器の接続を苦手と感じられる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方々のために、音響機器の基本的な考え方から接続方法まで、簡単にご説明いたします。

 

音響機器の種類

一般的にBGMを再生する上で利用される音響機器は以下の通りとなります。

Aスピーカー

BGMを店舗全体に届ける役割があります。

天井吊り下げタイプ、天井埋め込みタイプ、据え置きタイプがございます。

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Bアンプ

スピーカーに音声データや電力を供給する役割があります。また、BGMの出力の大きさを変更したりすることができます。

なお、スピーカーがコンセントに接続するタイプの場合、アンプをご用意いただく必要はございません。

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Cスピーカーケーブル

DAVケーブル

 

AとBをCのケーブルで接続いただき、Bとモンスター・チャンネルを再生する端末をDで接続することで、BGMを店舗全体で再生することが可能になります!

 

 

音響機器の選び方

一般的な音響機器の選び方は以下の通りとなります。

  1. スピーカーの個数を確認する

    自身の店舗にスピーカーが何個必要なのかご確認ください。店舗面積別のスピーカー目安数は以下の通りとなります。

    ※天井高などで変動する可能性がございます。

    面積 スピーカー個数
    〜30坪(99m2 〜2個
    〜50坪(165m2 〜4個
    〜100坪(330m2 〜6個
    100坪(330m2)以上 8個以上
  2. スピーカーを選ぶ

    任意のスピーカーをお選びください。

    なお、弊社が推奨する天井吊り下げ型スピーカーはこちらになります。

    また、弊社が推奨する天井埋め込み型スピーカーはこちらになります。

    ちなみに、スピーカーには以下の規格がございますので、スピーカーをお選びいただく際のご参考になさってください。

     

    • ハイインピーダンス(Hi)

      一台のアンプに多数のスピーカーを繋いだり、スピーカーの配線距離が長くなる場合に適しております。

    • ローインピーダンス(Lo)

      ハイインピーダンスに比べ、音質は良いですが、少ないスピーカー数(2台まで)しか接続ができません。

  3. アンプを選ぶ

    お選び頂いたスピーカーの個数、規格に合ったアンプをお選びください。

    speaker.png

音響機器の接続方法

実際に音響機器を接続して店舗内でモンスター・チャンネルを再生する方法になります。

例として、PCでの接続方法をご説明いたしますので、ご参考になさってください。

  1. PCにAVケーブルを挿し込む

    パソコンの「出力(ヘッドホン)端子」にAVケーブルを挿し、アンプと接続してください。

    出力端子は「OUT」やヘッドホンのマークなどで表すことが一般的です。

  2. アンプにAVケーブルを挿し込む

    アンプ裏面にございます「外部入力端子」にAVケーブル(赤白)を接続してください。

     

     

    また、AVケーブルを接続した「外部入力端子」と、アンプ前面にございます「INPUT」が一致しているかご確認ください。

  3. アンプにスピーカーを接続する

    アンプ裏面にございます「SPEAKER」部分にスピーカーケーブルを接続してください。

    接続する際はスピーカーの規格に合った部分に接続いただきますようお願い致します。

これでモンスター・チャンネルを音響機器を介して再生することが出来るようになります。

少し複雑な内容でございましたが、ご理解いただけましたでしょうか?

次回はモンスター・チャンネルを無料トライアル後も利用し続けるためのお手続きについてご説明いたします。

 

他に質問がございましたら、別途お問い合わせをお願いします。
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